毎年話題の嵐電駅ビア

嵐山の観光新名所として話題となっているのが嵐電駅ビアです。
これは、RANDEN EKI-BEER 2017と言われるイベントで、ここ数年毎年夏になると嵐山駅で開催されており恒例イベントになっています。

イベントとしては駅前広場がビアガーデンとなりビールやフードメニューを楽しむことができます。
電車の発着を眺めながら美味しいビールを楽しむことができるとしてとても人気です。

どうやって参加するのか

嵐電駅ビアは特に入場料は必要ありません。
嵐電を利用している人や、嵐山観光をしている人が気軽に立ち寄ってビールを楽しむことができます。

嵐山観光の途中で立ち寄るのはもちろんですが、中にはこの嵐電駅ビアを楽しむためだけに嵐電で嵐山を訪れるという人もいるほど人気です。
駅そのものがビアガーデンとなっているので、普段のビアガーデンとは違った楽しみ方ができます。

人気のオリジナルドリンク

嵐電駅ビアが人気なのは、いつも利用している駅がビアガーデンとして楽しめるだけではありません。
このイベントで登場するオリジナルドリンクがあるためです。

特に人気なのがらんでん麦酒です。
職人が手作りしているビールは飲み易いピルスナータイプのクラフトビールになっています。
感には京友禅ポールと呼ばれるキモノフォレスト柄をあしらっており、3感セットは嵐電モチーフのオリジナルボックスに入っているためにお土産にも人気です。

京都産のお米と伏見の名水で醸した純米吟醸酒らんでんも登場しました。
これは柔らかでまろやかな口当たりと程よい旨味がありつつもすっきりとしたキレ味のある仕上がりとなっています。
おちょこ付きの缶がとても便利で、こちらもキモノフォレスト、嵐電車両、渡月橋といった京都らしいデザインが取り入れられたラベルがつけられています。
嵐山の景色を見ながら、おちょこで飲むらんでんは格別です。

オリジナルドリンク以外のメニューも充実

もちろん、ビアガーデンの名前の通りビール類をはじめとした飲み物も充実しています。
定番の樽詰(生)、スタウト(黒生)といった生ビールはもちろんのこと、フローズン生という泡が凍っているものや、フローズンビアカクテル、チューハイ、果実酒、日本酒までラインナップは豊富です。

フードメニューももちろん充実しています。
おつまみ感覚で食べられる黒豆枝豆、とり皮ポン酢、フライドポテト、揚げたこ焼き、ソーセージ盛り合わせといったメニューも多くありビールが進むラインナップです。
気軽に食べられるように唐揚げ串や串カツといったものもあるので、嵐山散策をしながら食べることもできます。

本格的な飲食メニューも豊富です。
子供から大人まで楽しむことができるイベントですから、ぜひ夏の思い出に足を運んでみましょう。