人気施設、アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドは和歌山県南紀白浜にある動物園です。
パンダが多くいる動物園といえば多くの人がうなずく場所でもあります。

このアドベンチャーワールドですが、近年ではいってよかった動物園でも常に上位にランクインしている動物園です。
この動物園では中国三大珍獣の一つとされている、ゴールデンターキンも飼育されています。

ゴールデンターキンとは

ゴールデンターキンとは、中国とブータン王国に生息しているヤギやアンテロープに似た特性を持っている動物でターキンの1亜種です。
現在絶滅の恐れがあるとされています。

中国ではジャイアントパンダとキンシコウとともに三大珍獣に挙げられている動物でもあります。
その名の通り成長したオスは綺麗な黄金色の毛になります。
生まれたばかりの赤ちゃんは背中に黒い縦シマがあり、濃い茶色をしているのですが、この縦シマは成長とともに薄い茶色へと変わっていき、さらには大人のような金色の毛へと色が変化します。

現在、このゴールデンターキンを飼育しているのは西日本ではアドベンチャーワールドのみです。
繁殖にも積極的に取り組んでおり、2015年から毎年成功して今年で3回目です。
赤ちゃんは朝の9時から夕方4時20分までアジアエリアで公開されています。

小さいうちの縞模様があるゴールデンターキンはなかなか見る機会がありません。
ぜひいまの小さいうちに見学しにいってみましょう。

アドベンチャーワールドはたくさんの魅力がある

アドベンチャーワールドは、動物園と水族館と遊園地が融合しているというとても巨大な施設です。
そのため、ゴールデンターキンを見学するとともに合わせて色々な施設を楽しむことができます。
無計画に訪れてしまうとただ歩き疲れて終わってしまいますから、事前にしっかりと計画をして訪れることがお勧めです。

特にアドベンチャーワールドで行われているツアーは予約必須なものも多く他では体験できないものも多いです。
そこで、ショーの時間や予約が必要なツアーの確認をして、それらの時間に応じて行動プランを作っていきます。

この時、ツアーやショーの時間以外は適当に歩こうと考えるのは危険です。
施設が広いため、計画をしっかりと立てておかないとうまく回ることができません。
自分の見たいところを絞って動線をある程度決めておかないと遠回りのロスが出てしまうことも多いです。

特に利用したいのがサファリワールドで、これはどこかでスケジュールに組み込むようにしましょう。
このサファリワールドはケニア号という専用車に乗ると25分で説明を聞きながら動物を見ることができます。
効率よく動物を見ることができ、なおかつ説明を聞きながら進むことができるのでとても便利です。