最近話題の大人の社会見学

最近では色々な工場が見学できるサービスを行っています。
日頃食べているもの、見ているもの、使っているものを作っている工程を見るのはなかなか興味深いものです。

見たことないような大きな機械が動いている様子を見るのも十分面白いですが、お土産も充実しており休日の楽しみ方の一つとして定着しつつあります。
そこで、ここではこのような見学ができる関西の施設を紹介していきます。

お菓子の作り方や歴史を学べるグリコピア神戸

グリコピア神戸は名前の通りグリコの工場見学ができる施設です。
1988年に開館して以来200万人近い人が来場して工場見学をしています。
施設の中では見学できる以外にも、グリコミュージアムという形でグリコの移り変わりやマーケティング施策の変遷、オリジナルアニメーションの上映といったお菓子のことを多角的に学ぶこともできます。

色々なことが行われていますが、メインとなっているのが工場見学コースです。
工場見学ではチョコレートとプリッツが製造される過程を見学することができます。
切断前には25メートルもあるプリッツが運ばれる様子や出来上がったばかりのポッキーが並んで流れて行く様子を見ることもできます。

見学できるシーンはどれも今まで見たことのないようなものの連続で多くの人が興味深く見学しています。
子供はもちろん大人も楽しむことができます。
入場は無料ですが予約が必要なので事前に予約をして見学に行くようにしましょう。

体験企画が楽しめる森永乳牛 神戸工場

森永乳業の神戸工場ではビヒダスヨーグルトやマウントレーニアカフェラッテといった多彩な乳製品のパッキング、箱詰め、製品が倉庫へ流れて行く様子といったものを見学できます。
見学コース内にはマウントレーニアの製造過程を紹介している映像が公開されていたり、工場に入る従業員の服についたゴミを落とすために使われているエアシャワーを体験したりといったものもあるのでただ見学するだけでなく体験も可能です。

それ以外にも様々な体験企画も実施されているので家族で訪れて体験を楽しむのがお勧めです。
入場無料ですが、予約が必要です。
体験企画についても予約が必要ですから、入場予約と合わせて予約をするようにしましょう。

アサヒビール吹田工場

アサヒビールは全国で8箇所のビール工場で工場見学を実施していますが、その中の一つに吹田工場があります。
数いた工場では仕込み工程や発行・熟成工程をパネルや映像で学んだのち、ビールから酵母を取り除く濾過器を見学したり、ビールがビンや缶に詰められる製造ラインの見学をしたりということが行われます。

施設の見学はもちろんですが、大正時代の趣ある煉瓦造りの建物を見学するのも楽しみの一つです。
見学の最後にはビールの試飲もありこちらも人気を集めています。