和歌山で人気のテーマパーク、アドベンチャーワールド

和歌山にあるアドベンチャーワールドは動物園、水族館、遊園地が一体となっているテーマパークです。
1978年のオープン当初は南紀白浜ワールドサファリという名称でした。
>>http://www.aws-s.com/

施設はとても広大で色々なことが楽しめるということで地元の人はもちろんですが、全国から観光客が集まっています。
特にジャイアントパンダの飼育で有名で、パンダを見たいと訪れる人も多いです。

赤ちゃんの誕生ラッシュが続くアドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドでは2017年3月に中国三大珍獣のゴールデンターキンの赤ちゃんが3年連続誕生したことが話題になりました。
それが2017年6月にはキリンの赤ちゃんも誕生して、また多くの人たちが訪れています。

今回出産したキリンは2度目の出産で、現在は生まれたばかりの赤ちゃんを見守りながらも母乳を与え赤ちゃんも順調に育っています。
これによってアドベンチャーワールドにはキリンが6頭いることになっています。

赤ちゃんはまだ今は室内で過ごしていますが、成長とともに公開が予定されています。
屋外公開が決まればホームページでお知らせが出ますから、それを参考に見学スケジュールを立てて訪問をしてみましょう。

アドベンチャーワールド見学は事前準備を

アドベンチャーワールドはとても広大な施設ですし楽しめるポイントがたくさんありますから事前にきちんと計画を立てて訪れることが重要です。
動線を考えてルートを立てておかないと余計に歩いて疲れるだけですし時間のロスで見たいものが見られなくなってしまう恐れもあります。

当日は入園するとパークガイドをもらうことができます。
このガイドにツアーやアトラクションの時間が書かれているので、これを参考にその日の行動を決めていきます。
特に外せないのがマリンライブです。
これはイルカのショーですがイルカが10頭同時にジャンプするというのはなかなか見ることができないものですから、ぜひその日のコースに組み込みましょう。

もしもオプショナルツアーに参加したいと思っている場合には早朝から並んでおく必要があります。
こちらは入場料と別途費用がかかるものの、かなり人気の企画で多くの人が申し込みをしています。
そのため早めの時間から並んでおくことが必要なのです。

もちろんオプショナルツアーに参加をしなくても動物は見学できます。
サファリワールドでは無料でケニア号という乗り物に乗ってガイドをしてもらいながら見学することもできます。
そこで初回は純粋に動物園を楽しんで、ある程度足を運んでからオプショナルツアーに参加するというのも一つの方法です。